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スカフォールドタンパク質

すかふぉーるどたんぱくしつ

シグナル経路上の複数のタンパク質,とくに上流の制御分子と下流分子とに同時に結合するタンパク質で,特定の経路に選択的にシグナルを伝達する際に重要な役割を担う.(実験医学増刊3017より)

活性酸素・ガス状分子による恒常性制御と疾患

酸化ストレス応答と低酸素センシングの最新知見からがん,免疫,代謝・呼吸・循環異常,神経変性との関わりまで

山本雅之/監,赤池孝章,一條秀憲,森 泰生/編

解説は発行当時の掲載内容に基づくものです

本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです