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ラマン分光イメージング

らまんぶんこういめーじんぐ

物質に強い光を当てたとき物質特有のスペクトルをもつごく微弱な散乱光が出る.この入射光と散乱光の振動数の差をラマンシフトといい,これを試料上の各点でとっていき物質分布を画像化する方法.(実験医学増刊362より)

がん不均一性を理解し、治療抵抗性に挑む

がんはなぜ進化するのか?再発するのか?

谷内田真一/編

解説は発行当時の掲載内容に基づくものです

本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです