第2世代のゲノム編集ツールとして知られる.DNA結合ドメインとしてTALEタンパク質を用いることにより,自作が比較的容易となった.ZFNと同様ガイド役の核酸を必要としないことや,特許が明確になっていることなどから,CRISPRと比べると産業利用において一日の長がある.(実験医学2014年4月号より)
生殖細胞―全能性を獲得し,世代を紡ぐサイクル
ゲノム・エピゲノム再編成とそのin vitro再構成を目指して
解説は発行当時の掲載内容に基づくものです
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